あいに行ける絶景、奇跡みたいな情景

オホーツクには、厳冬期になると「流氷」がやってきます。流氷が接岸すると、海は青と白、鮮やかなコントラストに染まります。

とはいえ、風まかせにさすらうのが、流氷。海面をぎっしり埋めつくすことがあれば、翌日には海岸から遠く離れていることも。流氷風景に出会えるかどうかは、まさに風まかせ、運まかせ。

日本で唯一、流氷を見ながら鉄道旅をできるのが、北海道JR釧網本線。

もしかしたら、地球上で唯一、流氷を見ながら鉄道旅をできる路線かもしれません。

青と白のまるで奇跡のような絶景。鉄道という公共交通で、誰もがあいに行ける情景。

釧網本線には、「流氷物語号」が走っています。

2月22日は、猫の日、世界友情の日。そしてローカル線の町・網走でイベントが開催されます。

足をお運びいただけたら幸いです。

詳細は以下をご覧ください(主催案内文copy)

【流氷物語号10season’s 記念イベント「流氷がつなぐ物語」~列車とゲームのサウンドステージ~】

■日時:2026年2月22日(日) 16:30~(所要2時間程度)

■場所:オホーツク・文化交流センター(エコーセンター2000)大会議室 網走市北2条西3丁目3番地

■入場料:無料(事前申込不要)

■ゲストスピーカー

・後藤ヒロキ様(声優)

・上野利幸様(『オホーツクに消ゆ』サウンド担当)

・矢野直美様(フォトライター)

■主催 MOTレール倶楽部

※一般公開・入場無料のイベントです

※オリジナルグッズ等の販売を予定しています

※NHK等のマスコミ取材が入ります。予めご了承ください

網走市エコーセンター2000

https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/27/1222.html

流氷物語号10season’s 記念イベント「流氷がつなぐ物語」~列車とゲームのサウンドステージ~PV