きみの首がくるんとしているのは眠いから? それとも見ているのは違う空?

 東北海道に位置する「涛沸湖」には、秋から冬にかけてオオハクチョウが渡ってきます。動きや仕草がたまらなく愛らしく、氷点下ということを忘れて見入ってしまいます。

 涛沸湖は、JR釧網本線の北浜駅から徒歩約10分。そして今年も、網走と釧路を結ぶJR釧網本線は冬の観光列車シーズンを迎えます。

 毎週金曜日の朝日新聞北海道版夕刊連載「鉄子の旅楽」。北海道JR釧網本線をつづっています。
 新聞紙面、digital版での旅、お楽しみいただけたら幸いです。
https://www.asahi.com/

「鉄道フォトライターに聞く ゆる乗り鉄道の旅」https://www.visit-hokkaido.jp/feature/yurunori

「SL冬の湿原号」https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/sl/index.html

「流氷物語号」https://www.jrhokkaido.co.jp/travel/ryuhyo/index.html

【女性セブン12/1号『「新」われらの時代に「女性と鉄道の150年」』】

 気がつけば12月12日。しばらく札幌を離れ、戻ってくると雪景色でした。町は再開発中で、ちょっとの間に、風景がどんどん変わっています。

 中心部では、年を重ねて閉店したビルが姿を消し、文字通り「跡地」のようになっていました。私たち札幌っ子に「4プラ(よんぷら)」の愛称で呼ばれたビル。真っ赤なテレフォンボックス、がなつかしいです。時の流れに、つい感傷的になります。

 間の空いたご紹介になってしまい恐縮ですが。女性セブン「12/1号」、『「新」われらの時代に 「女性と鉄道の150年」』。時代の移り変わりを感じる特集記事で、とても興味深く、楽しく読ませていただきました。

 私も一部、インタビューを受けております。

女性セブン「12/1号」https://www.shogakukan.co.jp/magazines/2092112122

 1、2、1、2、1、2、、、ゆっくり、あせらず、一歩ずつ、歩いていきたいですね。

 現実的にも、北国の皆さま、足元がすべる季節です。どうぞお気をつけて!

【BE-PAL3月号。そしてweb連載、始まります】

今発売中のBE-PAL3月号でバードウォッチングを楽しんでいます。

大人気のシマエナガをはじめ可愛らしい存在、美しいもの、素敵な光景には、感嘆詞しかありませんね(*^^*)

久しぶりのBE-PAL取材は、口から感嘆詞しか出てこないくらいとっても楽しかったです。

お世話になったみなさまに感謝します。どうもありがとうございました!

そして今回からBE-PALのweb連載が始まります。

今回は、なつかしいお話と、冬の鉄道旅風景をつづっています。

ご覧いただけたら、とっても嬉しいです。

BE-PAL3月号https://www.bepal.net/

BE-PAL web